分煙社会から無煙社会へ
たばこ問題情報センター
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たばこ問題情報センター(TOPIC = Tobacco Problems Information Center)は、1985年11月に故平山雄博士(予防がん学研究所所長)を代表に発足したNGO(非政府組織)、NPO(非営利組織)の団体です。

TOPICの構成メンバーは、たばこ問題の解決を願う医師、教師、弁護士学者、研究者、経営者、運動関係者、そして一般の市民などで、大幅に遅れた日本の喫煙規制対策を何とか前進させたいと微力を注いでおります。

1991年から、代表が渡辺文学に代わり、月刊専門誌『禁煙ジャーナル』の発行を中心に、政府、自治体、医学団体、交通機関、企業等に対する喫煙対策推進の要望、シンポジウムやフォーラムの開催、海外との交流などを進めており、たばこ公害をなくすための努力をねばり強く続けて参りました。

今後とも、ご協力をお願い申し上げます。

たばこ問題情報センター 代表 渡辺 文学(わたなべ ぶんがく)


当センターの沿革

1978年2月
・「嫌煙権確立をめざす人々の会」結成

1985年11月
・故平山雄博士により「たばこ問題情報センター」設立

1988年11月
・平山雄・渡辺文学がWHOから「禁煙運動賞」受賞

1989年4月
・タバコと健康全国協議会の機関紙『タバコと健康』の創刊

1991年1月
・当センター代表が平山雄から渡辺文学へ代わる。

1991年2月
・『タバコと健康』を『禁煙ジャーナル』に改題、当センターが全面的に編集・発行にあたる。

2005年9月
・ホームページ開設

現在に至る


現代表 渡辺 文学




禁煙運動賞
(WHOより受賞)



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